何歳ぐらいからでき始めるの?

何歳ぐらいからでき始めるの?

老人性疣贅は、主に中年以降にでき始める老人性のイボです。具体的な年齢としては40代以降でしょう。これは男女問わず共通している年齢です。それぐらいの年齢になると若い時のように活発に肌が生まれ変わらないので、老人性疣贅ができやすくなります。
老人性疣贅が増えるのは80歳ぐらいから増えると言われています。できる場所は顔周りが目立ちますが、手のひらと足の裏以外ならどこにでもできる可能性があります。

 

しかし、中には20代後半あたりから老人性疣贅が見られる方も・・・その場合は老人性いぼ、という言葉を使うと非常にショックを受けますから「脂漏性角化症」という別名で説明される場合が多いようです。若いうちからできる方は体質や紫外線対策などが原因となって発症するようですね。

 

また、老人性疣贅とひと口に言っても、形状はさまざま。盛り上がりの見られるものや平坦なもの、色も濃い黒色から褐色のものまであります。大きさも大きなもの・小さなものが混ざってできることも多いです。年齢が上がれば上がるほど数が多くなり、皮膚がんと区別のつきづらいものもでき始めます。
老人性疣贅は見た目が気になるだけではありません!皮膚表面に悪性のものができている場合もありますから、できはじめたら必ず皮膚科で診断してもらったほうがよさそうですね。